留学生活の楽しみ方~シンガポールでの留学を通じて~

私は大学院時代に1年間シンガポールに留学していました。留学先はシンガポール国立大学です。偶々日本で在籍していた大学で留学補助金を出してくれるということだったので、英語を勉強する良い機会だと思い、留学を決意しました。シンガポール自体は教育レベルも高く、治安も非常に良いので、留学先としては非常に良いと思います。しかし、シンガポールでは英語の教育が進んでおり、英語が公用語として使用されているとはいえ、ネイティブに比べるとイントネーションに癖があったり、独特の言い回しが多くあるため、最初は相手が何を言っているのが全く聞き取れず、非常に戸惑いました。また、中華系の人が多いので、街中で聞こえる会話の多くは中国語であったことにも衝撃を受けました。大学内も授業は英語ですが、中華系の学生同士は中国語で会話しています。そのため、自分がやる気を出して英語を勉強しようとしないと、環境的に少し難しいかもしれません。私の場合は欧米出身の友人を作り、日々英語を話すようにしました。普段の生活に関しては、南国なのでとても暖かく過ごしやすいと思います。太陽の光が直接当たるととても暑いですが、強い風が吹いていることが多いので日陰にいると涼しく過ごせます。注意点として、外にいるときは暑いのですが、スーパーやショッピングセンター、オフィスなどの施設に入るとエアコンがガンガンきいているので、非常に寒いです。私が在籍していた研究室では部屋の温度が常に20度に設定されていたので、室内では厚手のパーカーを羽織っていました。食事に関しては基本的に中華料理や辛い料理が多いです。日本食のお店もそれなりにありますが、現地人向けに味が改良されているお店もあるので注意した方が良いと思います。また、多国籍国家なので、ベジタリアンの方用のお店もあります。食材の値段はピンからキリまでですので、自炊もできますが、ホーカーズという屋台のようなお店が安いので、そこで食事をとる人も多いです。日系のスーパーや日本の食材を取り扱っている現地のスーパーも多く、日本のものも簡単に手に入りますが、値段は大抵3倍ぐらいします。最初は何かにつけて日本のものの方が良いかと思いましたが、すぐに現地の生活にも慣れますので、怖がらずに挑戦することが大事だと思います。留学の目的は人それぞれ色々あると思いますが、留学先でいかに生活を満喫できるかは自分の心の持ちようです。留学先を日本と比べても何にもなりませんので、現地の生活を楽しむことが大切だと思います。

PR
チャットレディ|安いダイエットジム|ページランク別相互リンク集|seoリンク|ショッピングカート設置|心の童話|童話集|相互リンク|相互リンク募集サイト|驚愕頭部|インターネットでビジネスを成功させる方法|